witchのwをあらわす→わ+点線の〇

説明

wの音を表すために使います。記号として「わ」「う」を点線の〇で囲みます。
発音のコツですが、くちびるを突き出して丸めて、そこに息を当ててふるわせる感覚で音を出すのがコツ。
丸めたくちびるを〇で表し、さらにふるわせることを、〇を点線にすることで表現しています。
にほんごの「わ」の音は、あまりくちびるを突き出さないので、英語では意識が必要になります。

以下の例でこの音を確認してみましょう。

  1. wand - 魔法の杖
  2. what -何
  3. witch - 魔女
  4. we - 私たち
  5. wood -木材
  6. way -道
  7. walk - 散歩
  8. wall- 壁
  9. twin- 双子
  10. swim - そこに
音声協力:音読さん(以下同)

因みにこのwの音は、単語の始まりか、途中で出てきますが、語尾には登場しません。
スペルとして最後にwが出てくる単語はたくさんありますが、この場合はawやowのように他の母音とセットになって使われ、音も母音になります。

law → /lɔː/(ろぉー):awでセットで「おー」の音になっている
rainbow → /reɪnboʊ/ (れいんぼう):owでセットで「おう」の音になっている

マザーグースの例

Tom Tom the Piper's Sonという歌の例です。下記の歌詞のthree, thingのthが今回取り上げている音です。

まずは歌詞の音読を\ぱ/,\ぴ/の音に注意して聞いてみましょう。

音声協力:音読さん

ウクレレ歌唱でも確認してみましょう。

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